『Shibuya StreetDance Week』(以下:SSDW)は、幅広い層に支持される新しい芸術文化としてのストリートダンスの確立と、ストリートダンサーの聖地である渋谷から世界へ良質なエンターテインメントを発信し、渋谷をより活力に溢れた街にすることを目的に、2015年からスタートした国内最大規模のストリートダンスの祭典です。
ニュース NEWS
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2021.11.11
DANCE TALK ROOMの出演者を発表いたしました。
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2021.10.20
プログラム、一部出演者を発表いたしました。
プログラム PROGRAM
11.22 MON ー 11.26 FRI
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DANCE TALK ROOM
11.22 MON 19:00〜
ダンスというカルチャー、エンターテインメントの可能性、未来での展開について、様々な分野のスペシャリストと語り合い、ダンスが持つ社会的意義やSSDWの活動意義を伝えるトークセッション。
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FREE WORKSHOP
11.23 TUE 13:00〜
11.24 WED - 25 THU 19:00〜
世界的に支持されている日本を代表するダンサーによるダンスレッスン。キッズから大人まで、ダンス初心者から上級者まで楽しめるオンラインダンスレッスンを開催。
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HIPHOP LEARNING
11.26 FRI 19:00〜
HIPHOP のカルチャーにフォーカスし、4大要素のDJ・MC(RAP)・BREAKING・GRAFFITIに精通した講師陣が各カルチャーの要素を紹介。
11.27 SAT
11.28 SUN
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DANCE WITH music
15:00〜
テーマソングに合わせて、オリジナルの振付を覚えて、アンバサダーや出演者と一体となって踊る参加型プログラム。
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RAINBOW SHOWCASE
12:30〜
ストリートダンスを通じて社会活動を行う性別や年齢、国籍を超えたダイバーシティな団体、東京都の芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」の参加者、 また、ゲストダンサーによる特別ダンスショーケースを渋谷から広く発信します。
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SSDW CONTEST
12:00〜
高校生を対象に、柔軟な発想と共同作業が必須となるチーム型のストリートダンスコンテストを通じて、次世代のルーキーの育成・発掘を目的とした高校生対抗ストリートダンス選手権。
11.22 MON ー 11.26 THU
DANCE TALK ROOM
ダンスというカルチャー、エンターテインメントの可能性、未来での展開について、
様々な分野のスペシャリストと語り合い、ダンスが持つ社会的意義やSSDWの活動意義を伝えるトークセッション。
DANCE TALK ROOM 1 /
ダンスが社会とともに作っていくWELL-BEINGについて
ウェルビーイングをテーマに、ダンス愛好家でもある社会起業家や活動家の客観的視点から、多様な角度でダンスが持つ魅力とダンサーがより深く社会と関わりながら人々の生活を豊かにするために何ができるのかを語ります。
ゲストパネラー
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渋谷区長
⻑谷部 健 ハセベ ケン1972年3月渋谷区神宮前に生まれる。
株式会社博報堂を退職後、街のゴミ問題を解決すべくNPO法人green birdを設立し、国内外90ヶ所以上に広がる活動となった。原宿・表参道から始まり、全国90カ所(海外含む)でゴミのポイ捨てに関するプロモーション活動を実施。
2003年に渋谷区議会議員に初当選。以降、3期連続当選。2015年渋谷区長に当選。現在、2期目。 -
認定特定非営利活動法人
Doooooooo代表理事
株式会社DOYA 代表取締役社長 銅冶 勇人 ドウヤ ユウト1985年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社(以下GS)金融法人営業部入社。2010年に特定非営利活動法人Dooooooooを設立。ケニアのスラムに住む子どもたち600名の教育・雇用支援を開始。2015年にGSを退社。同年に株式会社DOYAを設立し、アフリカでの雇用創出を目的としたアパレルブランド”CLOUDY”をスタート。2018年にはビル&メリンダ・ゲイツ財団の主催するNYのイベントに日本人として初めて参加。
2019年TICAD7(アフリカ開発会議)Global Citizen主催イベントにおいてスピーカーとしても登壇。ファッションとNPOを通じて新たなハイブリッド循環型ビジネスモデルの確立をめざす。 -
牧野 アンナ マキノ アンナ日本映画の父と呼ばれたマキノ省三を曽祖父に持ち、祖父は映画監督マキノ雅弘、祖母は女優の轟夕起子、叔父に津川雅彦、(故)長門裕之という芸能一家に生まれる。父の仕事の都合で沖縄に引っ越し、沖縄のアメリカンスクールで学生時代を過ごす。安室奈美恵、MAX、DA PUMP、SPEED、三浦大知、満島ひかりなどのアーティストの育成や、「言い訳メイビー」「ヘビーローテーション」「フライングゲット」など、AKB48の代表的な楽曲の振り付けも務める。他、ダウン症の方のためのエンターテイメントスクール「ラブジャンクス」の活動を開始。現在700名以上が所属するなど、ダンスを通した社会的活動も行っている。
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モデレーター 滝澤秀斗 タキザワ シュウト
2006年にダンスチーム名からの由来で株式会社アンノウンを創業。
1万人規模のダンスイベント企画プロデュース運営や、都内に約30店舗あるダンススクールを運営している。2017年に「Natural funk Movement」というダンスプロジェクトを立ち上げ、国際的にも活動しており中国とアメリカと日本のダンスコミュニティーの架け橋となっている。現在は、LAの世界最高峰のダンサーの踊りと企業のコラボをテーマにダンス映像作品やオンラインイベントをプロデュースするなど、ダンスに関わる様々なプロジェクトを手がけている。
DANCE TALK ROOM 2 /
仕事としてのダンスエンターテインメント
ダンスシーン、エンタメシーンの第一線で活動し、それぞれのフィールドで、「仕事」として業界を牽引してきたキーパーソンたちによるトークセッション。芸術文化、そしてダンスそのものが日本の重要な基幹産業として、経済の大きな歯車の一つになるにため、どのように底上げを図っていくのか、トップランナーの3人が夢と展望を語ります。
ゲストパネラー
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振付稼業air:man エアーマン動くものならなんでも振付けます!という売り言葉に、買い言葉増殖中の業界初の振付ユニット。2008年UNIQLOWEB「UNIQLOCK」にて世界三大広告賞「One show」「CLIOOAWARDS」「Cannes Lions」にて総てグランプリを受賞。海外のトップクリエイターでもあるアーティストOK Goの最新曲「I Won’t Let You Down」の振付を担当し、MTV MUSIC AWARD2015にて日本人初のBEST Choreographyを受賞。ACC2015で総務大臣賞受賞。又、初著書でもある「振付稼業air:manの踊る教科書」を2015年に上梓し、全国の小・中学校の先生と生徒への新たなコミュニケーションツールとしてのダンスを推進するべく遭進する等、彼らの活動の幅は止まることを知らない。そんな彼らの目標は、振付をし続けること。
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SKY-HI スカイハイ
ラッパー、 シンガーソングライター。2020年株式会社BMSGを設立し自らが代表取締役CEOに就任。さらに、ボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』を開催し、音楽プロデューサーとしても注目を集める。
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カリスマカンタロー2004年に創業した株式会社アノマリーでは、現在11ヶ国で開催している世界最大のダンスバトル大会「DANCE ALIVE HERO’S」をリアルIPとしてプロデュース。さらにソーシャルIPとしてNo.1ダンスニュースメディアの「Dews」を手がける。ダンスに関わるプロデュース案件はイベント企画から運営、振付、ダンサー派遣、オンラインレッスンプロデュースや、映像制作、更には海外でのダンス関連の仕事など多岐に渡る。また2021年1月に開幕した世界初のダンスのプロリーグを運営する株式会社D.LEAGUEでは代表取締役COOを務め、グローバルコミュニケーションの1つとしてダンスは共通言語であることに着目し、ビジネス展開を拡大。ダンスで世界を繋げてクリエイトすることに命をかけている。
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モデレーター AKIKO アキコLAST TRAIN GETTER社のプロデューサー兼取締役社長。 2000年にCARNIVALを結成し、女性HOUSEダンサー最年長チームとして都内を中心に活動中。2010年にアクロバットパフォーマンスユニットBLUE TOKYOを立ち上げ、2017年2月青森市観光大使に就任。アメリカやイタリアの TV出演や「WORLD OF DANCE」ラスベガス大会優勝を果たす。
国内アーティストのサポートダンサーやパフォーマーのキャスティングを行いながら、様々なダンスフェスティバル企画・制作協力に携わり25年以上のビジネスキャリアを誇る、業界でも数少ないプロデューサーの1人。
FREE WORKSHOP
世界的に支持されている日本を代表するダンサーによるダンスレッスン。
キッズから大人まで、ダンス初心者から上級者まで楽しめるオンラインダンスレッスンを開催。
講師
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LINA リナジャンル:KIDS向け3歳からダンスを始め、19歳からCrystal Kay、BoAなどのライブツアーに出演。武富士や、他多数CMなどにも出演。エクササイズDVD出演など多方面でも活躍。現在は二児のママでありながら、JUJUや東方神起のツアーダンサーとして、現役復帰。2019年、夫であるダンサー50(fifty)と共にFIVE O Entertainment inc.を立ち上げ、2020年より世田谷区鎌田で、FIVE O DANCE STUDIOを始める。初心者にも分かりやすく、3歳から大人まで幅広く指導にあたる。
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ReiNa レイナジャンル:HIPHOPRIEHATATOKYO、MINI QUEEN、Queen Me、Criminals Crewメンバー。 フリースタイルを得意とし、数々のバトルで輝かしい成績を残す。 13歳の時にRIEHATATOKYO立ち上げメンバーに選出され、アメリカ開催のダンスコンテストBody Rock Jrでは2年連続で準優勝を飾る。2020年からはフランスのダンスクルーCriminals Crewのメンバーとして加入。またアーティストのツアーダンサーやMV出演や振付などもこなし、活動の幅を広げている。
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KITE カイトジャンル:POP日本を代表するPOPPINチーム「フォーマーアクション」に所属し、「FREESTYLE SESSION POPPIN‘ Battle」優勝、「JAPAN DANCE DELIGHT」優勝、「Juste Debou」優勝など、世界大会で2006年以降13年連続優勝を更新。海外とも積極的に繋がりを持ち、コロナ禍以前は1〜2ヶ月に1度のペースで海外へワークショップやバトルの審査員、パフォーマーとして招待されており、オフシーズンには、海外のダンスキャンプにインストラクターとして参加し多くの国でダンスを教え交流を持つ。
HIPHOP LEARNING
HIPHOP のカルチャーにフォーカスし、4大要素のDJ・MC(RAP)・BREAKING・GRAFFITIに精通した講師陣が
各カルチャーの要素を紹介。
講師
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DJ MAR SKI ディージェイ マースキー
「B-BOYはブレイクスで踊って欲しい」をテーマに様々なジャンルから掘り出したネタやブレイクスで新旧問わず現場を魅了するDJ。数々のブレイクダンスバトルのサウンドコントロールDJとして国内外問わずビッグイベントのレギュラーも務める。多岐にわたる活動が世界から認められ、HIPHOPというカルチャーを作り出した世界最大の組織UNIVERSAL ZULU NATIONのオフィシャルメンバーの1人である。
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BBOY KATSU ONE カツワン
2008年にはアメリカで最も古い権威のある大会、「FREESTYLE SESSION USA」において世界各国から 集結された最強B-BOY チームMIGHTY ZULU KINGSとして世界一を勝ち取る。若者の育成を中心にイベントオーガナイズ、スタジオ経営、マネージメント、アパレルを手がける。2024年のパリ五輪に向け日本オリンピック委員会ダンススポーツ、ブレイキン部門の専任コーチングディレクターにも就任。日本のみならず海外の大会でも多数結果を残し、日本のシーンはもちろんのこと世界のシーンでも多大な影響を与え続けている。
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晋平太 シンペイタラップバトル番組「フリースタイルダンジョン」で史上初の完全制覇を果たしたラッパー。HIPHOPシーンで最も知的で最も強い男。伝統ある「B-BOY PARK MC BATTLE」を始め日本最大規模のラップバトル「ULTIMATE MC BATTLE」で2連覇を達成するなど、その功績は快挙にいとまがない。HIPHOP界の活動に留らず、フリースタイルの伝道師として内閣府や自治体、企業等と組み全国各地でラップ講座を開催。 日本語ラップを通じての子供を対象とした自己啓発など、社会貢献を意識した普及活動を行っている。
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TOMI-E トミー天使と悪魔を合わせ持つ、日本屈指のアーティスト。「ジギル×ハイド=TIMI-E」。10代でHIPHOPと出会い、1991年16歳で単身渡米。夜明けの壁の大きなグラフィティに衝撃を受け、西海岸を拠点に活動を始める。1994年に帰国後もCDジャケット、クラブツアーやイベントでのライブイベント、企業広告に至るまで様々なキャンパスにスプレー缶を吹き続け、現在は自身の日常の瞬間を和紙に吹き付ける独自のスタイルで制作に明け暮れている。伝統と現代性を併せ持った明確なアイデンティティを放つその作品は、リアルな息遣いと魅力に溢れている。
11.27 SAT
EXHIBITION BATTLE
数々のバトルでトップを争うキッズバトラー8組をラインナップ。
7 to smokeルールで行われる新しい形のダンスバトル。
審査員
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Brooklyn Terry ブルックリン テリー
ニューヨーク出身。マライア・キャリー、ウィル・スミス、ホイットニー・ヒューストン等、世界的トップスターのバックダンサーを務めた。ニューヨークのトップ・ダンサー集団Elite ForceことMop Topのメンバーとして知られ、一方でDJとしても数々のパーティーを主宰。ミュージシャンとダンサー、日本とニューヨークなど、様々な人々をつなぐ「リアル」な空間作りや、商業的成功に流されないカルチャーを育てる活動を繰り広げている。
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KON THE FUNK コンザファンク
キッズダンスシーンの中で、大人に混じり誰よりも早くアンダーグラウンドの世界へ先駆けた世代の1人。青春時代をLOCKダンスに捧げるも、2年間のNY留学をきっかけにパーティーマインドと独自解釈型放出系FUNKNESSを身に付け帰国。現在はジャンル問わず都内各所で活躍中。「JAPAN DANCE DELIGHT」にてむぎちょこで本戦進出。「JUST DE BOUT NY」予選・日本予選 優勝(日本代表)。「LAST ONE STANDS」優勝 等世界レベルのダンスバトルで結果を残す。
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Yacheemi(餓鬼レンジャー) ヤチーミ
ダンサーとして日本国内からジャマイカの大会で入賞を経験し、ひょんなことからHIPHOPグループ「餓鬼レンジャー」にタコ神様として加入(要検索)。ナイトクラブを中心に年間100本近くのステージでダンスショーとDJに明け暮れる 傍らで、R&B音楽にまつわる執筆活動も行う。「DANCE@LIVE」 FINALEなど、数多くのフリースタイルバトルにて好成績を残している。
バトラー
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RANA ラナ
オランダで行われる世界最大級のダンスバトルイベント「SUMMER DANCE FOEVER」にて、最年少で優勝を果たし世界のダンサー達の度肝を抜いた。今現在最も世界から注目を浴びているフィメールダンサー。自身がインフルエンサーとして、アパレルCM出演等幅広いシーンで活躍を見せている。
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武蔵 ムサシ
都内の数々のダンスバトルにて優勝経験を持つ若き未来のHIPHOPホープ。幼少期からダンスバトルに出続けており。「DANCE@LIVE」キッズサイド等日本トップレベルのバトルイベントにて好成績を残している。人生で初めて参加したバトルイベントがSSDWである。
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YOU-KI ユーキ
3歳よりダンスを始め、WAACK、LOCK、JAZZを得意とする。Groovyなダンスが持ち味の11歳。2021年に行われた「OLD SCHOOL NIGHT WACK SIDE2021」では堂々の予選通過を果たし大人顔負けの踊りを披露した。
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勇太 ユウタ
POP、アニメーションを軸に、磨き上げたミュージカリティと遊び心いっぱいのダンスで観るものを魅了するファンキーモンキー。龍と勇太、Rampagersとしても活動中。2021年に行われた「SUMMER DANCE FOEVER JAPAN」では見事予選を通過し大人顔負けの踊りを披露した。
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ライトfrom富山
富山を拠点に日本各地のバトルイベントに神出鬼没に現れ各地で優勝を獲得。ストリートの話題をさらってきた日本ナンバーワンDOPE中学生レペゼン。記憶に新しい今年の「DANCE ALIVE HERO’S 2021」のキッズサイドのファイナリストでもあり、日本だけにとどまらず海外のバトルイベントでも結果を残すなど、今注目のダンサーである。
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Prince Krow
a.k.a Baby Konkrete プリンスクロー
エーケーエー ベイビーコンクリート4歳からダンスを始め、5歳でKRUMPに出会う。その後2017年自身が小学2年生の時に出場した大会で初優勝を果たす。その後勢いを増し、数々のバトルでタイトルを残す。日本のみならず、アメリカやロシアでも優勝を果たすなど、今や日本のキッズクランプ界を代表する人物である。最近では歴代のレジェンドから若手のホープが出演したDA PUMPの「Dream on the street」でTV出演を果たす。
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ICHIGO aka LilREBEL イチゴ エーケーエー
リル・レボー姉の影響を受けて4歳からダンスを始める。6歳で師匠と仰ぐKITEさんと出会い、世界で活躍できるプロフェッショナルなダンサーになりたくて日々修行中!ダンサー名 Lil REBEL(リル・レボー)の名付け親は、ダンス界のレジェンドMr. Wiggles。日本全国はもちろん世界のダンスバトルに挑戦している。現在は日本や世界のオンラインバトルに挑戦し続けている。
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B-BOY HYUGA ビーボーイ ヒュウガ
小学2年生のバトル優勝以降数々のバトルで実績を残す。それと並行してTV出演、バックダンサー、ミュージカル出演など幅広い活動をしている。2021年パラリンピックの閉会式でセレモニーダンサーとして出演。現在中学2年生。2020年「DANCE ALIVE HERO’S 2020」KIDS部門でFINAL KIDS BEST8。参加者の中でも唯一のB-BOYとしてバトルに参加!
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MC
YAS ヤス
MC、ダンサー、イベントオーガナイザー、舞台演出、TVやラジオ出演など、幅広い顔をもっている。ダンスイベントはもちろん、ダンスコンテスト、ダンス発表会、会社のパーティーから結婚式二次会まで幅広く対応し、場面に適したマイクパフォーマンスを披露する。キャラクター性もあり、オーディエンスからの人気も抜群である。年間約100本の現場をこなし、さまざまな現場から求められるMCであり、どんなイベント会場にも必要不可欠な存在である。
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DJ
KATY ケイティー
都内のフリースタイルバトルイベントで、海外ダンサーやトップダンサー達から音楽のセレクトセンスに対して絶大な評価を得ている。DJだけではなく自身もHIPHOPダンサーとして活動していることから、他にはないBATTLE DJであることは間違いない。フリースタイルバトルでは、間違いなく平等な選曲でバトラー達の魂を上げてくれること間違いなし。
PARK SHOWCASE
次世代を担う、若手ダンサー によるショーケース。
RAINBOW SHOWCASEとは違うラインナップで、若手のダンスチームやスクール生によるショーケースを展開。
参加チーム
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BetRay札幌と湘南、各々のスタイルとジャンルが混じり合うハイブリッドスタイル。本人たちも何が起こるかわからない。そんな奇想天外なショーケースを届ける。
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CupcakesMomo Koyamaプロデュース最強キッズチーム“Cupcakes” Haru、Hana、Yuna、Yui それぞれの色が強く個性的な4人。ダンスシーンで大活躍中。
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cocoJAZZをベースとしたフリースタイルで、独自の世界観、表現力を生かし、ソロコンテストやバトルにて50回以上の優勝・準優勝経験を持つ。
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Queen都内であらゆるコンテストやバトルで好成績を残す6人で構成されたダンスチーム。個性的な6人から様々なジャンルのテイストが感じられるショーケースが見どころ。
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JURI&JUNA沖縄出身の双子ダンサー。レペゼンLOCK&SOUL!2人にしか出せない空気感は必見。GroovyかつFunkyなシンクロダンスに注目。
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Let me様々なバトルでタイトルを持つ東京を代表するティーンズダンスチーム。 2019年に男子高校生の9人で結成されたクルー。
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Young doughnuts1人1人違う味を持つ、ダンス大好き弾けるPOPな4人組。一度見たらやみつきになること間違いなし!
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熱帯雨林2021年「DANCE ATTACK!!」にて関東No.1に輝いたダンスチーム。ストリートダンスの様々な要素を落とし込み、独自の世界観を作り上げる中学生6人で形成されたフリースタイルチーム。
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EDGW CYPHERSTYLEも年代もCREWもバラバラなB-BOY達。江戸川区で生まれ、育ち、遊びや練習を共にした本物の江戸川区レペゼン・クルー。
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Funk Rushティーンズには珍しいPOPPING&BOOGALOOをメインとしたダンスチーム。数々のダンスコンテストにて結果を残してきた2人が新しいチームを結成。
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Little Unknown都内のソロバトルやコンテストに出場するメンバーによるSSDWのために作られたユニットダンスチームが登場。音源から振り付けまで自主制作で臨む。OLD SCHOOLなダンススタイルに注目!
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SRN GOLD RUSH江戸川区を拠点に活動するキッズストリートダンススクール。D.LEAGUEのSEPTENIRAPTURESのリーダーを務めるRIRIKAが所属し、地域密着型のイベントを数多く企画プロデュースしている。
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LL MUSICマルチアーティスト&ダンスプロデューサー「しづにゃん」が設立したダンスと音楽のスタジオ「LLMUSIC」。今回のショーは、大人気JazzダンサーAnriによるナンバー!
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twinkle SMILE“Lifestyle & Dance School” twinkle SMILE。板橋区・練馬区を中心に、アートと自然に溢れたライフスタイルを提案しながら活動しているダンススクール。
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STUDIO D+数々のダンスコンテストで優勝するチームを輩出しているSTUDIO D+。独特なHIPHOPスタイルが定評。チーム・メンバーそれぞれが世界を舞台に活躍中。
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STUDIO EGG世界を舞台に活躍するダンサーKAZANE率いる、日本から世界に活躍するキッズダンサーを輩出するダンススタジオSTUDIO EGG。EGGから個性豊かな、Bro’D Lockingキッズ達が登場!
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STUDIO Lil’sol現役で活躍するインストラクター陣をそろえ、数々のコンテストでも優勝や入賞を果たすチーム、ダンサーの育成に力を入れる。マルチな才能を引き出すべく多彩なレッスンを行なっている。
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東京アナウンス学院エンターテイメントの専門学校、学校法人東放学園 専門学校東京アナウンス学院のダンスパフォーマンス科。プロダンサーや、ダンス・音楽に関わる仕事に就くことを目指す人のダンス専門学校から選抜メンバーが出演。
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日本工学院日本工学院ダンスパフォーマンス科2年生で構成されたチームが登場。 メンバーはそれぞれ得意なジャンルが違いながらも、それを見せないチーム力と踊りは必見。
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STUDIO Growing2020年11月にサークルからスタジオへ、茨城県土浦市に新しく開校!生徒のコンテスト・バトル受賞歴は数知れず、2020年度には日本一のキッズダンサーを輩出!今回のSSDWには選抜されたダンスメンバーが登場!
11.28 SUN
RAINBOW SHOWCASE
ストリートダンスを通じて社会活動を行う性別や年齢、国籍を超えたダイバーシティな団体、
東京都の芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」の参加者、
また、ゲストダンサーによる特別ダンスショーケースを渋谷から広く発信します。
参加団体
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パワーパフボーイズ
AO、KAN、naotoからなる3人組ボーイズダンスチーム。2018年に結成以来、あらゆるダンスイベントやパーティーのゲストショー、CM、振り付けやアーティストのダンサーとして活躍。ダンスWSでは全国各地を回り、コンセプトダンスビデオでは独自のパワパフワールド全開で文化・ファッション業界など各界から注目される。その確かなダンススキルとキャッチー&コミカルな3人の濃いキャラクターがぶつかりあうパフォーマンスは、まばたきをする隙がない!
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CJDA シージェーディーエー
株式会社HDI presents・Sota Kawashima Directorによるジュニアクルー。小中高生にて構成された個性溢れる次世代ダンサーによって結成されている。”生徒が主役”をテーマに活動を行い、小中高生自らで創り上げる自主公演「CJDAクロニクル」を毎年規模を膨らせながら今に至る。また日本に限らず、海外活動も視野に入れ「American’s got talent」オーディション突破や「Arena Dance competition」の出場とグローバルに活動中。
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SOCIALWORKEEERZ ソーシャルワーカーズ
「Dance For SocialInclusion.」音楽とダンスを通じて障害の有無関係なく遊ぶ・創る・表現する、空間を創造する。2011年設立後、主にイベント出演、福祉施設訪問パフォーマンス・ワークショップ、イベントプロデュース、当事者のアーティストとのクリエーション、教育機関・福祉団体や劇場、舞台関連に向けた研修及び講演等で活動している。企業・行政・アーティスト・福祉団体を繋げ、新たなインクルーシヴな社会を生み出すアクションを継続中。
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LOVEJUNX MASTER ラブジャンクスマスター
2002年、沖縄アクターズスクールで数々のアーティストの育成を担当した牧野アンナによりスタートした、ダウン症のある人のためのエンターテイメントスクールLOVEJUNXの選抜チームLOVEJUNX MASTER。その活動は24時間テレビやザノンフィクションで取り上げられ各方面から高い評価を受けている。2021年東京パラリンピック開会式に出演したメンバーも所属。
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明日ブレイカーズ
with B-GIRL MOKA アシタブレイカーズ2021年ゆんこnightでデビュー。当日解散式を予定していたが盛り上がってしまい新たな活動を始める。(明石ブレイカーズとは字体が似ていてよく間違えられる)井口パパとタンバリン山本、ふたり合わせて109歳!また今回、井口パパの長女B-GIRL MOKAが頼りないオヤジの姿を見て特別参加することとなる。彼女の世界レベルのスーパーパワームーブを目に焼き付けろ!
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BAMBOO SHOOT バンブーシュート
ストリートダンス界の金さん銀さんことBAMBOO SHOOT。海外のダンスイベントにも物怖じせず乗り込む『ジャパニーズクレイジーオバアチャンズ』。自身のオーガナイズするイベントでは、巧みなマイクさばきでMCもこなすフラワーと、DJもこなし秀逸な選曲でフロアを沸かせるムッシュのチーム。ブルーノ・マーズの「24K Magic」を踊ったところ、なんとブルーノ・マーズ本人もツイートするまでになった。ダンス界ではまだまだ若手。年齢に負けないフレッシュさでSSDWを盛り上げる。
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Raphael
+RICKY+Solomon全員が日本と海外の混血で、ダンサーとしての活動はもちろん、モデル業など多方面で活躍。EXILE THE SECONDツアーダンサーやTGCの渡辺直美ダンサーなど、華やかな舞台において持ち前のルックスとパワフルなパフォーマンスで彩っている。今回はSSDWのためにユニットを結成!ここでしかみられないショーケースに期待。
アートにエールを!ステージ出演者
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BLUE TOKYO ブルートーキョー
“新体操のプロとして通用する人材を作りたい”という想いから2010年に青森大学・青森山田高校男子新体操部出身のメンバーで結成された世界初のDANCE×男子新体操のパフォーマンスユニット。「WORLD OF DANCE」ラスベガス大会優勝(2017)、America’s Got Talent season 13 出演他、個人、グループとして国内アー ティストのサポートパフォーマーや舞台公演、海外公演、企業イベントなど多方面で活躍中。2017年2月青森市観光大使として任命。
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Kazuho Monster カズホモンスター
世界一のダンサーを目指し、現在はYouTubeを中心に活動中。
テレビ番組、CM、MV出演などに加え、雑誌やヘアショーでのモデル活動など、様々なパフォーマンスを展開している。BALENCIAGAモデル、Panasonic、docomo、ローソンCM出演、ムーンウォーク世界大会優勝など、ダンスのみならず表現力を武器に幅広く活躍している。 -
FlySixB フライシックスビー
TERARIE・TAMO・RURIKO・Yass FrostyJam・舞衣子・SEARCHの6人で構成される女性振付師&ダンサーチーム。 ストリートダンスの枠を越える多種多様な世界観、老若男女問わず楽しめるエンターテイメント性にこだわった作品作りは幅広い層から好評を博す。ダンスを通じて世界中へ心震える感動を伝えること、喜びや生きる力を届けることを基本理念とし、ダンスエンターテインメントの創造を目指し日々邁進している。
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馬と私 ウマトワタシ
舞台、CM振付、アニメ振付など、幅広い分野で活動中で、独特のスタイルで発信している実力派ダンサーMother Shizuka。アメリカのアーティストビザ取得後、Jackie cruzやShawn MendesのPV出演やThe Weekndのアニメactingの振付や、agt TVなどに出演。Mother Shizukaによりコロナ自粛をきっかけに結成された、馬と私。自粛中、引きこもりずっと映像の中に居た馬と私が、初めて舞台に立ちます。お手柔らかに温かく御見守りくださいませ。
ゲストダンサー
Novel Nextus(PInO+HIRO+KEIN+Miyu)
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PInO ピノ
1992年頃から「PINOCCHIO」を結成し、国内外のあらゆるコンテストにて優勝をはじめ数々の入賞を果たす。現在は日本を代表するHOUSEダンスチーム「ALMA」のメンバーとして日本国内だけでなく海外も含めゲストショーやワークショップ等で活躍している。HOUSEというジャンルでありながらも、オリジナルであり続けるフリースタイルでの表現は現在も世界中のダンサーのみならず、様々なジャンルのアーティスト達にも絶大な支持を得ている。
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HIRO ヒロ
90年代NY HOUSEオリジナルダンスクルー「DANCE FUSION」のメンバーとなり、帰国後日本における超重要ハウスチーム「ALMA」を結成。日本におけるHOUSEスタイルを築き上げる。国内外問わず様々なバトル、コンペティションにて輝かしい戦歴を残し続け、現在に至るまで常にHIROの名を世界に轟かせ続けている。また国内外大小様々なイベントオーガナイズやダンススタジオプロデュース等、ダンサー以外にも幅広く活動している。
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KEIN ケイン
幼少期からストリートダンスに惹かれ、様々なジャンルを学んだのち、HOUSEダンスに目覚める。弱冠20歳にして「DANCE ALIVE」関東を制し、そこを皮切りに数々のバトルやコンテストで結果を残していく。そして、2020年KENSHU&KEINとして「JUSTE DEBOUT 2020 JAPAN HOUSE」を優勝し日本一に輝く。HOUSEダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立している。
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Miyu ミユ
キッズダンサー時代は“ONPARADE”として数々のコンテストで連続優勝し、「スター☆ドラフト会議」や企業CMなどテレビでも活躍。2017年、パリで開催された世界最高峰のダンスバトル「JUSTE DEBOUT 2017 WORLD FINAL」HOUSE部門で師匠と共に優勝し、19歳にして世界一の称号を手にするなど、国内外の数々のバトルで多数優勝している。
AKIHIRO+ACHI+KANATA+Amami Queen
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AKIHIRO アキヒロ
S.A.S、7DOWN8UPPERのメンバーとして、全国のダンスシーンにて活動。日本最大級ダンスコンテスト「TOKYO DANCE DELIGHT」など、様々な大会で優勝。現在では、様々なコンテストやバトルイベントでの審査員等も務める。メジャーシーンでは、倖田來未、三浦大知等の振付、LIVE、MV出演、さらにファッションショー、雑誌などのモデルとしても活躍。クラブイベントのオーガナイズやアパレルブランド「sasHAT」のディレクター等でも幅広く活動中。
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ACHI アチ
日本最大のダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」への出場や、大学生No.1を決めるコンテスト「BIG BANG TOKYO」での優勝を果たす。2006年に結成した「Rockwilder」で都内を中心に活動する傍ら、東方神起、倖田來未、w-inds.、松下優也などのツアーダンサーや、安室奈美恵、AK-69、黒木メイサ、SIMON、板野友美、DREAMのバックダンサーも務める。他にも振付、演出、イベントオーガナイズ、デザインなど多方面で活動している。
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KANATA カナタ
幼少期からHIPHOP、JAZZを中心にダンスを始める。すぐにその才能は開花し、キッズ時代から数々の人気ダンス番組に出演。その後も様々なジャンルのダンスに挑戦し、自己のスタイルを確立していく。自身の表現力なども高い評価を受けており、その後は有名アーティストのダンサーとしても活躍。また、コレオグラファーとしてもその実力を活かし、精力的に取り組んでいる。現在は持ち前の表現力とスタイルを生かし、モデル業にも力を入れている。
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Amami Queen アマミ
DREAMS COME TRUEや倖田來未、KARA(ハラ)など様々なアーティストのバックダンサーや振り付けを担当。東京を拠点に全国各地を回るなどダンス以外にもモデルやCMでも第一線で活躍している。最近では平手友梨奈の「ダンスの理由」「かけがえのない世界」の振り付けでも話題。
SSDW CONTEST [ 高校生対抗ストリートダンス選手権 ]
高校生を対象に、柔軟な発想と共同作業が必須となるチーム型のストリートダンスコンテストを通じて、
次世代のルーキーの育成・発掘を目的とした高校生対抗ストリートダンス選手権。
審査員
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黄帝心仙人 コウテイセンニン
スーザン・ボイルを輩出した番組の拡大版「Asia’s Got Talent」で、アジア人初のゴールデンブザーを獲得。その後、世界中からオファーが殺到。日本一のエンターテイナーを決めるコンテストでも多数優勝し、世界最高峰の大人数振付けコンテストでは日本人初の準優勝を獲得するなど、国内のみならず世界的な活躍を見せる。ダンス甲子園でも2013年含め4回の優勝を経験。プロデュー サー、指導者としての評価も非常に高い。
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HAL ハル
2021年、新たに開幕された世界初のD.LEAGUEのディレクターとして、チームのchoreographer/styling/musical compositionをプロデュース。幼少期から数々の国内や海外でのダンスコンテストやバトルを勝ち遂げた実績と、近日ではMISIA、堂本光一、渡辺直美 等のMV、VOGUEweb magazine個人インタビュー掲載など多方面の業界にて出演。また海外でのパフォーマンスやWS、コンテスト審査員などで他国でも活動中。
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審査員
Kensuke (BFQ) ケンスケ
高校生からダンスを始め、18歳でNYへ留学。様々な大会で実績を残し帰国。帰国後は主にSKY-HI DANCER (BFQ) として活躍する他、振付師としても活動し三浦春馬「Night Diver」ゆずのLIVE振付なども手がける。
最近では、LIVEの演出も行なっておりofficial髭男dism、SKY-HI、などを手がけ多岐に渡る活動をしている。 -
MC
Chigusa チグサ
アメリカ ロサンゼルス生まれ。4歳で日本に移り都内のインターナショナル・スクールで学んだ日本語・英語のバイリンガル。国際基督教大学卒業後、外資系レコード会社勤務を経て、2006年にラジオデビュー。以降パーソナリティー、ナレーター、イベントMCとして活動。Tom Cruise、Lady GaGa、石原さとみ、木村拓哉、Mr.Children、MISIA、錦織圭、小池百合子等、数々の著名人をインタビューしている。
開催概要 OUTLINE
| 会期 |
2021(令和3)年11月22日(月)~11月28日(日) |
|---|---|
| 会場 |
オンライン |
| 配信媒体 | Shibuya StreetDance Week公式You Tubeチャンネル https://www.youtube.com/c/ShibuyaStreetDanceWeekSSDW |
| 主催 |
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
Shibuya StreetDance Week 実行委員会 |
| 共催 | 渋谷区 |
| 助成・協力 |
東京都 |
| 後援 |
公益財団法人東京都公園協会、渋谷区教育委員会、一般社団法人渋谷未来デザイン、 一般財団法人渋谷区観光協会、東京商工会議所渋谷支部、商店街振興組合原宿表参道欅会 |
| 協力 | 株式会社in the house、DANCERS COLLECTION、OC STUDIO DAIKANYAMA |
| 企画・制作・ 運営 |
株式会社パルコ、ファイブメディット 株式会社 |
| 制作協力 | 株式会社ODORIBA、株式会社LAST TRAIN GETTER、株式会社アンノウン |